2万人をマスゲームのために長期間拘束するなんて今の日本ではできません、というよりそんな国はあとは北朝鮮ぐらいでしょう。98年のアルベールビル冬季オリンピック以降から高見の見物の一部の人間しか楽しめない集団マスゲームは影を潜めテレビを意識したより楽しいアトラクションへと変わったはずですが、ある意味時代逆行かもしれません。今どき選手が入場で観客席に手をふりながらおのおの行進するのを見て「だらけてる、けしからん」などと言う人はいません。おそらく北京五輪の開会式のような集団マスゲームはよほど不幸な時代にならない限り今後は見れないかもしれないので目に焼き付けておきました。


0 件のコメント:
コメントを投稿